まず、転職するにあたって、自分にとって、転職の意味は何なのだろうかを確認します。スキルアップのためか、お金のためなのか、今の会社の人間関係が耐えられない等など。

 

 やり方は難しくありません。紙とペンを用意して、自分の希望を書き出して、転職する事の意味を確認します。書き出すことで実は現在勤務している会社の方が良いかもしれないという結論も出るかもしれません。自分にとっての転職の意味を確認した後、そこからが転職のスタートになります。

 

 転職先の会社は、会社の名前や年収に左右されたりしないよう、書き出した紙に沿った内容かどうかを確認して、選ぶようにします。実際の面接では、上記で書き出した転職の意味を思い出し、一貫性を持って臨むようにします。転職の意味がはっきりしていないと、面接でぶれた答えを出すことにつながってしまい、不採用にされやすいとも言えます。ここまで来て自分のやりたい事が確認できていれば、自然と受け答えも一貫性のあるものになっていると思えます。

 

 そして、あとは健康的な笑顔とハキハキとした態度で臨めば、採用も近いと思われます。

 

 私は一度、風邪気味で鼻水がダラダラしている日に面接があり、あまり集中して受け答えができなかった事があったのですが、そこの会社はやはり落とされました。転職エージェントを通しての面接だったので、不採用の原因を聞いたら、「元気がなかったから」と言われました。健康なのも大切だと思います。