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リリースタイルパウダーツアー2010が終了いたしました。
ツアーご参加の皆さま、どうもありがとうございました。協力してくださいましたスポンサー方々や家族、そして子ども達をみてくれたShoko、皆様の支えがあってリリーの夢でもあるこのツアーを実現することができて本当に感謝しています。

2日間とも天気に恵まれて、雪質も最高のパウダーコンディション。
5シーズン目を迎えたリリースタイルツアーですが、毎回恵まれたコンディションで仲間と滑ることができて本当に幸せですね。

今回はガールズライダーが多く華やかでしたね!
皆さんのパワフルなライディングから、スキーやスノーボードを心から楽しんでいることが伝わってきました。
足慣らしのフリーランでは深雪の感触やザックを背負った感覚を確かめて、いよいよ初めてのバックカントリーの世界へ。
ハイクアップ準備をして山岳地域に一歩踏み出すと、目の前に広がる大自然に圧倒されたのではないでしょうか。
そして、驚いたことに先頭はガールズ集団でした!
ガイドの後をぴったりついて登っている姿はたくましく心強かったですね。
途中の休憩ポイントではガイドから目の前に広がる群馬、新潟方面の山々の説明を聞き、今まで景色の一部でしかなかった山も滑ることができる事を知りました。一番の難所を登りきった後は頂上までもう少し。朝早く宿で作ってもらったお弁当の中身が気になり始めたのは、リリーだけでしょうか。
滑り始める頃には霧も晴れて視界がよくなり目の前に広がる真っ白な雪面にそれぞれのターンを刻みました。

バックカントリーはゲレンデと大きな違いがあります。
まず、自己責任において入る山岳地域であること。リリースタイルツアーではガイドの監修のもとに登山および滑走ルートを選択して、安全に楽しく滑ってもらうことが基本となっています。
また、滑ってみないとわからない雪面のコンディションや、まっさらなパウダー斜面をどう滑るかなど、総合滑走能力が問われるところが難しくもあります。
滑り降りてきた雪面に残された自分達だけのターンを見た時には、日常では味わうことの出来ない大きな達成感が得られると思います。バックカントリーでの体験を通して大自然を身近に感じ、スノースポーツがもっと好きになってもらえたら嬉しいですね。

そして、今回スペシャル企画として2日目にプロカメラマン太田孝則とのフォトセッションが行われました。
自分のライディングをプロカメラマンに撮ってもらえる絶好のチャンス!
バックカントリーで撮影というプレッシャーがかかりとても難しかったと思いますが、皆さんそれぞれが素晴らしい画を残しました。上のフォトアルバムをご覧下さい。Otamanご協力ありがとうございました!

ご協賛いただいたスポンサー様
株式会社マタドールジャパンアディダスアイウエアVOLTAGE design壮絹社ボトムライン

皆さまご協力をどうもありがとうございました。
Lily

日時
2010年2月20日・2月21日
主催
リリースタイル 下田リリー
山岳ガイド
バックカントリーガイド TRIFORCE
開催場所
新潟県 田代・かぐらスキー場エリア および 神楽峰周辺のバックカントリーエリア